第141回天皇賞(春)
5月2日春のGIシリーズ第4弾として京都競馬場芝3200メートルを舞台に第141回天皇賞が行なわれる。
阪神大賞典10着のベルウッドローツェが本番への巻き返しを狙って参戦する。
昨秋、条件戦を連勝でオープン入り。
勢いに乗って東京競馬場芝3400メートルのダイヤモンドステークスで重賞初挑戦。
2番手から粘り切って0秒2差2着と健闘した。
そして前走、阪神芝3000メートルの阪神大賞典では0秒8差10着。
斤量4キロ増が響いたようだ。
今回は3度目の重賞挑戦で初のGIの舞台。
格は下だが長距離適正の高さでどこまで健闘することができるだろうか。
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