第14回武蔵野ステークス

今週の東京競馬は重賞2本立て。
まずは土曜競馬はダート1600メートルのGIII第14回武蔵野ステークス。
12月に阪神競馬場で行われるGIジャパンカップダートのステップレースだ。
7歳になって本格化の兆しを見せるヴァンクルタテヤマが久しぶりの中央競馬の舞台に立つ。
今年5月17日京都競馬場ダート1200メートルのオープン特別2着後は3戦連続交流重賞に出走して1着、1着、3着。
父フォーティーナイナー、母の父ブライアンズタイムと生粋のダート血統でデビュー以来一貫してダート競争に出走している。
中央のダート重賞も昨年プロキオンステークスを制している。
ダートのスペシャリストとしてはジャパンカップダートのタイトルは何としても欲しいところだろう。
その前にこの前哨戦第14回武蔵野ステークスで弾みをつける。
 

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