ダイワスカーレット引退

昨年の有馬記念を牝馬として37年ぶりに制するなど歴史的活躍をした名牝ダイワスカーレットが浅屈腱炎により現役を引退、繁殖入りすることが決まった。
ダイワスカーレットは今年初戦として自身初のダート挑戦となるGⅠフェブラリーステークスを目指していた。
しかし、1週前追い切り後に故障が判明。
父がサンデーサイレンス後継種牡馬No1と目されるアグネスタキオン、皐月賞や天皇賞(秋)などGⅠ5勝のダイワメジャーを兄に持ちジャパンカップダートなどダートGⅠ6勝のヴァーミリアンが近親にいる日本における最高位の血統を持つことから現役を続けて無理をさせるよりも早めの繁殖入りを選んだ。
最初の交配相手はフランスから輸入されたばかりの新種牡馬チチカステナンゴとなる予定。
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