第58回川崎記念

地方交流GⅠ第58回川崎記念が南関東・川崎競馬場ダート2100メートルで行われた。
2008年JRA愛優秀ダート馬カネヒキリがクリストフ・ルメール騎手を鞍上に出走し単勝1.1倍の人気に応えて快勝した。
3歳~4歳時はダート戦で連戦連勝、「砂のディープインパクト」とも呼ばれた。
しかし屈腱炎を煩い2年以上にわたる休養。
昨年秋に武蔵野ステークスで復帰したが9着に終わった。
しかし、復帰2戦目のGⅠジャパンカップダートでは、それまで国内GⅠ6連勝中だったヴァーミリアンを退けて優勝、続く東京大賞典でもヴァーミリアンを返り討ちにして完全復活を果たした。
そして今回の川崎記念制覇。
これでGⅠ7勝馬となり、まさに「砂のディープ」となった。
次は中央GⅠフェブラリーステークス。
元・ダート王ヴァーミリアンや最強牝馬ダイワスカーレットなどさらなる強敵が待ち受ける。
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