第44回フィリーズレビュー

第44回フィリーズレビューが阪神競馬場芝1400メートルを舞台に3月14日阪神競馬メインレースとして行なわれる。
第70回桜花賞のトライアルレース。
現在ダートで2連勝中のナイトオブザオペラが芝レースに初挑戦する。
昨年9月12日阪神競馬ダート1400メートルの新馬戦でデビュー。
初戦は4着に敗れた。
続く9月26日阪神競馬ダート1200メートルの未勝利戦で2着。
その後3ヶ月の休養を挟んだ。
この休養が功を奏したのか今年1月24日京都ダート1200メートルの未勝利戦では3番手から抜け出して2着馬に3馬身の差をつけて圧勝を決めた。
そして前走、2月28日阪神ダート1200メートルの500万下戦でもやはり3番手から抜け出して2着馬に2馬身半の差をつけて勝利している。
休養前と休養後では馬が変わった。
今回のフィリーズレビューでは初の芝コース挑戦でいきなりの重賞と常識的には厳しいが今の勢いがあれば簡単に突破できるかもしれない。

第47回弥生賞

第47回弥生賞が今週3月7日中山競馬場で行なわれる。
GI皐月賞トライアルとして本番と同じ舞台中山芝2000メートルで行なわれる。
デビュー3戦連続ダート戦のトーセンアレスが初の芝出走で重賞に挑む。
昨年12月12日中山ダート1800メートルの新馬戦でデビューして2着馬に2馬身半の差をつけて快勝した。
続く2戦目もダート戦、今年1月17日中山競馬ダート1800メートルの3歳500万に出走して今度は2着馬に3馬身の差をつけて圧勝。
新馬・500万と連勝した。
そして前走、2月14日東京競馬ダート1600メートルのオープン・ヒヤシンスステークスで無敗の3連勝に挑んだが0秒3差5着に終わった。
父アドマイヤドンはダート重賞を7勝したダート巧者だが2001年の朝日杯フューチュリティステークスを勝っており芝が全くダメというわけでもなかった。
その仔であるトーセンアレスが初の芝でどんな走りをするのか注目。

第84回中山記念

第84回中山記念が今週2月28日中山競馬場で行われる。
芝1800メートルが舞台。
重賞2勝馬アブソリュートが参戦する。
父はダービー馬タニノギムレット、母はサンデーサイレンス産駒プライムステージという良血馬。
その良血アブソリュートにとって昨年は飛躍の一年となった。
東京新聞杯・富士ステークスで重賞2勝、GIマイルちゃんイオンシップでは0秒3差5着とマイル戦線においてトップレベルの力を示した。
そしてそのマイルチャンピオンシップ以来の休養明けとなった前走、東京新聞杯では6着。
今回は叩き2戦目。
これまであまり実績を挙げてこなかった中山コースでどんな走りを見せてくれるか注目。
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